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ロステレコムを振り返って

2009年10月30日 23:36

中国杯が早速始まっておりますが
取り急ぎロシア杯のジョニーについてちょっと書いておこうかな。

ジョニーがSPでいまいちなスタートを切り、FS終わって総合4位という結果になってしまって
しばらく衝撃が治まりませんでした。

練習では4-3まで跳んだというMBのレポもあり
また曲かけの練習映像でもしっかりジャンプ跳べていて
調子自体が悪いわけではなさそうだったたけに本人も納得のいかない結果だったと思います。
要はほぼ全てメンタルな面が原因ってことなのか。

そういえば、ダンナが横で観戦してた時に
「あれ、ジョニーってこんな巻き足ジャンプだったっけ」と言って気がついたのですが
確かに、キレイに跳ぶはずのジョニーの3Aがかなり軸がずれて巻き足になってます。
うーん、大丈夫かなぁ。
変な癖とかついてないとよいんだけど。



終わったあと、ツイッターで「恥ずかしい滑りした」って謝ってて
最初は涙したものですが、落ち着いたきたら次第に
私も"福岡のお母さんモード"になってきまして・・・

「なんばいいよっとね!謝ったってしゃーなかろうが!
練習ではちゃんと出来るとが、なんで出来んかったかよー考えな!
ファンやらに謝るより、次にしゃきっとした演技ばするとが一番たい!
そげなことする暇のあったら一分でも惜しんで休むか滑るかしんしゃい!」

と、風呂に入りながら叱り念を送ってしまいました。




でもなぁ。これ禁句かもしれないけど
ジョニー、やっぱりもうちょっと親離れした方がいいんじゃないかなぁ。
パティさん素晴らしい方だけど、結構ママに精神的に頼ってる感が。
そしてズミコーチも、厳しい方のはずだけど、キスクラでは
「よしよし、ほらほら」って汗を拭いてあげてる様子なんて完全にお母さんな雰囲気が・・・
ジョニーも「しくしく、どうしてうまく出来なかったの・・・」みたいな感じで甘えてます。

いや、わかった、わかってるジョニー。
あなたは世界の女性の母性本能をくすぐってママンにしてしまうのよ。
あのまつげ、あの目線で「ママごめん・・・」って言われて
それでもキツく対応出来るお母さんはいない!
これを打破して一昨年の中国杯ロシア杯のような状態に持っていくには
これはもう絶対”男性”の存在が不可欠なんですわ。

ということでやっぱりペトレンコ様のリンクサイド&キスクラへのカムバックを切に願います!



今季のフリーのPG、調子よかったら
きっと彼のPGの中で一番のお気に入りになりそうなんですもの。
ちょっと今まででフリーPGベスト1だったナザレっぽい雰囲気だし
衣装も私の好きな白多めのモノトーン基調だし
曲も弦楽器だし。
中盤の、チェロの高い音色(あの音域は私にはキレイに出せませんが)
のとこなんか大好きです。
ジャンプことごとく成功してないのに、録画を見直したらあっという間に終わる感じがしますし
ジョニーワールド満載で、素晴らしいプログラムだと思います。
本当に、ぜひNHK杯では"これを生で観られなかったのは一生の後悔!"と思わせて下さい。

そして、ファイナルでぜひ、会いましょう。

中国杯スタート

2009年10月30日 20:32

いよいよ始まりました。

ライブ観戦していましたが、ベルビンちゃんコンパルソリーの衣装がもの凄くステキで。
白地に金の飾りが、あの美貌に映えて映えて。
TV画面に映った瞬間、会場がどよめいたのに応え、パチンとウインク。
もう本気でくらくらしました。
さらに滑り終わったあとは投げキッス。
世界の男性を虜にしたもようです。


さて、その後男子観戦中に息子が横から眺めて言いました。
「火の鳥で真っ黒やったら焦げてるやんな」

何のことを言っているかわからない方は、明日のTV放送をご覧下さい。

エリック杯によせて

2009年10月22日 15:46

いよいよGPSが始まると思っていたらもう既にエリック杯終わって
もう明日からはジョニーのロシアはロステレコム杯。
大丈夫、ちゃんと台に乗るに決まってる!と思いつつ、気が気ではない。
復活プルシェンコとの対決なんかよりも、とにかく自分の納得のいく演技をして欲しい。
そして、願わくばウィルソンさんとのコラボで点数が取れますように!


なぜこんなに不安になるのかはもうエリック杯の点数の出方が
うーんな感じだったからというのもあるのかも。
TESはともかく、相変わらずPCSの出かたがよくわからない。


男子をざっと見た感想を述べさせていただきますと・・・

まずは織田君優勝おめでとう!
SPの滑り、今までとは違って「最初からぶっ飛ばしてるな〜」という感じが伝わってきました。
もちろんいい意味で。
スピードもあったし、何より気迫がありました。
それに比べてちょっとFSは用心深くなったかなという気がしましたが
彼のキャラクターによく合っているチャップリンのPG、観客もノってくれて
ジャンプもうまくまとめていました。
ただまぁ最初の試合だからかもしれないけど、ちょっと照れがまだある感じ。
コミカルなところは自分を捨ててもっと道化に徹して欲しいかな。
ともかく最初の試合で点数もらって評価してもらえたのは気持ち的にもホッとしたのではないでしょうか。


それからトマッシュ。
調子いいですね!去年から少しずつ復調してきた感はありましたら
SPから4-3跳んできました。
元々バランスのいい選手ですし、キレイなジャンプで迫力もあり、これぞ男子!
いやー こんな状態のトマッシュはホント久しぶりなような・・・
が、FSは残念!
せっかくまたクワド成功させてたのに、突然途中からスタミナ切れになってしまいましたね〜
ゴッドファーザー、トマッシュっぽくないハードなPG?
ちょっとイメチェンでかっこいいじゃないの〜衣装も好きです。
うまく仕上がった状態でぜひまた魅せてください。

リッポン君。
なんか、ちょっと雰囲気変わりましたね。髪の色??
儚げで線が細いのが一層際立ってきたような。何となくサボイさんを思い出しました。
彼もバランスよくまとめて台乗り。
つくづくアメリカって凄い選手が続々油断ならぬ大国だなと思いました。


残念だったのがジュベさん。
SPはあのノリノリの"Rise"を続行ということでしたが、まさかの6位。
リザルトだけ見たらいったい何があったのかと思いました。
SPのクワド以降ジャンプがなかなか決まらなかったんですね。
でも映像を見たらさすがにジュベさん。
ジャンプは決まらなくても、他のステップなんかでは最後まで気を抜かず
ビシッとまとめていました。
逆にFSの印象がまだちょっと薄いかなぁ。あの雰囲気好きなんですけど。
今までの中ではかなり好きな部類に入る衣装。
次はNHK杯。どう滑り込んできてくれるでしょうか。



ポンちゃんもいいとこまであがっては来てるのになぁ。
あと一歩。
決まったらジャンプも迫力があって見応えあるし、こういうハードな男子!って選手
今では逆に少ないくらいなのでぜひ頑張ってタフガイぶりを見せつけて欲しいんだけども。


プレオベールも、まだ調整が間に合ってないような感じでしたが
今年のPGも楽しく、やっぱりプレオベールはプレオベールだなぁと
嬉しかったです。
もう絶対転ける!と思うくらい軸が傾いてるのに、なぜあそこで降りれるのか不思議だ。

もう一人残念なのがヴォロノフ。
なんであの点数なのか?もう少し出てもいいんじゃないかね。
特にSP。
クワドはやっぱりもう少し評価されるべきだと思う。
イマドキもう希有なくらいの愛すべきかつてのバレエチックロシア〜ンな衣装。
FSのシンドラーのリスト好きだなぁ。
もっと上に食いこんできてほしい選手の一人です。


お初の中国の選手、楊超君。
まだ見た目は洗練されてない感じですが、ジャンプだけではなくて
他の要素もキレイで上手。
これからあがってくるのでしょうか。
チェンジャンが引退してしまったから寂しいし
中国もペア・ダンスだけではなくてシングルでも活躍が欲しいですね。


しかししかししかし、こう言ったら何ですけども。
この大会、実はSPからクワドに挑戦する選手がたくさんいて
フリーでも果敢に挑戦してきているのに・・・
メダリストのうちでクワドに挑戦したのがトマッシュだけって
納得いきません。

これじゃ選手4回転跳ぼうと思わないでしょう!
もちろん芸術性や総合性も問われるものだから一概には言えないけども
やはりスポーツなんだし。
難易度の難しい技に挑戦するより、難易度下げて安定さを重視した方が有利な傾向があるのは
明らかにスポーツとしておかしいと思う。

もちろんクワドなくても他のジャンプをキレイに跳んでいた織田君はすばらしかったし
個々の選手を非難しているのではないです。
ただ、ある一方方向からしか評価されてなくて、ある選手には不利、ある選手には有利
という点の出方が続くようであれば、もうフィギュアスケートというスポーツ自体の危機なんではと。
ぜひ五輪までに観客選手が納得のいく採点になってくれるようにと願わずにはいられません。


今年のTV放送、地上波は見てませんがBSではとりあえず余計な前ふりなんかを入れず
出来る限りの選手を放送してくれたようで、それはだいぶ嬉しいです。
が、やはり本当の下位の選手はCS待ちなんですね。
ブラッドレイ君とか見たかったのに途中で切られてるし。




女子についてはヨナちゃん真央ちゃんの対決ということもあって
GPS緒戦から熱い報道ぶり。
そして結果はヨナちゃんの圧勝でした。


いろいろ思うところはありましたが
ヨナちゃんがパーフェクトな演技をして高得点が出るところは予想してました。
もちろん、ヨナちゃんの演技そのものは凄かったし、
ジャンプも高くて安定度が一層まし、
手先の表現なんかも自由自在で、いろんな表現の可能性を持っている
希有な才能の選手だとまざまざ感じました。

でも、でも210点て・・・
SPでもクワド入ってるジュベさんより高い点数ってのはないでしょう〜!
これはちょっと納得のいく説明をして欲しいものです。





しかし真央ちゃんも、どうにもまず目がよくない。
以前なら滑ることが好きですってのが伝わってきてたんですけど
とりわけこのエリックでは、SPFSともに心に迷いがあるように見えました。
恐らく真央ちゃん、このPG好きじゃないんだと思います。

特に「鐘」。もう彼女の個性に全然合ってない。
衣装もそうだし、オーケストラで金管が低音で地に這うような音を奏でる曲なんて
クルクルふわふわと跳ぶ性質のジャンプである真央ちゃんに合うわけがない。
あれはジャンプ跳ぶのにも合わせにくいだろうと思う。

タラソワさんが真央ちゃんにどう期待しているのかわからないけども
少なくともタラソワさんが目指している方向と
真央ちゃんの持っているものとはどうしても異なっているのではないかと。
それがどちらにも見えてない危険な状態なんではと思う。
確かにね、タラさんの言う通り真央ちゃんは恋した方がいいとは思うけどね。
今はそれどころではなく、言われるがままに
コーチに必死でついていこうとして振り回されてるように見える。
今更だけど真央ちゃん母国語でいろいろと話せる日本人のコーチにお願いしたらどうかなぁ。
佐藤由香さんとかどうなんだろう。



今回この二人を見ていると何だか
勝つために周りからプレッシャーかけられて自分が見えてないと感じました。
ヨナちゃんは、以前とてもよく感じた表現したいもの、表現したい部分が霞んで
これでどうよ?凄いでしょう!てところしか感じなくて
確かに凄いんだけど、今それだけになっちゃって、007なんて
ヨナちゃんそのPG好き?と聞きたかった。
「ロクサーヌ」や「あげひばり」、「こうもり」辺りでは感じたPGへの愛が
今季は全然感じなくて本当に悲しい。
表現力があるだけに、それが一層芝居がかって感じる。
自分のうちなるものに向って、それと点数が結びつくまでには
もう少しいろんな人生経験も必要なのかもしれないのかな。


そういうところでは中野さんがよかった。
昨季は点数に結びつかなかったけども、ジゼルにはかなりの思い入れを感じたし
エリックのオペラ座は素晴らしかった!
ちょっとキリッとしていて、音楽のどの部分をどう表現したいかが伝わって
ゾクゾクしました。
FSの火の鳥もカッコいいし衣装もステキ。
火の鳥のように彼女の燃える心を素晴らしく表現していました。
これからこのシーズンよい成績と結びつくように願ってます。


そういえば朝日新聞の19日付の夕刊の
「スポーツ人物館」というコーナーに鈴木明子さんの記事がありました。

長久保コーチが「曲を理解して、ステップを踏む感覚が素晴らしい」と言われたそうですが
本当に、彼女の滑りは、とりわけ生で観戦していると
音楽と自分とを一体化させる表現力には心を揺さぶられるような感覚になります。
今年はウエストサイド物語だそうで、お披露目が待ち遠しくてたまりません。

そんな彼女の
「もちろん五輪へ行きたいが、まず作品を仕上げたい気持ちがある。
やるからには見せるスケートをしたい。フィギュアの特徴を大切にして、世界と戦いたい。」
という言葉には涙が出そうになりました。
ぜひ、19歳のあの二人にもその感覚を持って欲しいと思う。

カーニバル

2009年10月14日 01:44

やっとジャパンオープンとカーニバルオンアイスを観ました。
今年のジャパンオープンときたら、なんて豪華な顔ぶれ。
全ての選手にコメントしたいのは山々ですが、なかなか今時間が取れないので
一番印象に残った演技について。

まず今回のNo.1はジェフ。
正直なところを申しますと、引退してからのジェフのショーナンバーは
いろいろな彼の面を見られて面白かったのはあるんですが
これぞというようなピンとくるものが無かったんです。

でもこの競技版「エクローグ」は、衣装、音楽、振り付け、全てが
ジェフの、ジェフによる、ジェフのためのプログラムであると実感しました。
冒頭のイーグルでいきなり溜息です。
ピアノの透明感ある音色が彼の滑りにはとてもよく合う。
彼のエッジが氷を滑るたびに、ぞくぞくと鳥肌が立ちました。
と同時に、皆がそれも仕方ないと「納得」した彼の引退を
今更ながら残念でたまらなくなりました。
点数を付けられる、評価されるという緊張は大変なものだと思うのだけど
だからこその緊張感によって表出する、ショーでは観られない何かがあるから。

十分にまだ現役を続けることが出来る精神力と実力を持っていて
お遊び的な試合とはいえ、ここまで素晴らしい演技をみせてくれるのに
それをなぜ五輪でもう一度観られないのかと残念で仕方がないのです。


ここでこっそりと告白するのだけど
実はジョニーも、ショーやEXナンバーでこれぞというものがまだない。
もちろん、イマジンもマイウェイもエスメラルダもポーカーフェイスも好き。
だけど、一番好きなPGはどれかと言ったら、これらはだいぶ後ろに回ってしまう。
例えジャンプが失敗してぼろぼろだったとしても、ノビノビ滑っているショーナンバーより
ずっと競技の演技が好き。
なぜなんだろう。

だから、きっとジョニーならこれからも日本にショーで来てくれると思っても、
現役引退しちゃうのもの凄く悲しい。
毎年JOに呼んで欲しいけど、ジョニーがヤダって言いそうな気もする・・・。



閑話休題。
本田君のアランフェスもまた素晴らしかった。
ソルトレイクのアランフェスには未だに涙が出る演技で
もちろんジャンプの回転はあの時より1-2回転少ないわけだけど
その分彼がこれまでショーなんかで培ってきた表現力や人間味なんかが加わって
また別の素晴らしい本田アランフェスに仕上がっていました。
フリーの演技、現役でも滑りきるのには相当な体力と精神力がいるものだろうに
引退して4年近くになっても最後までグダグダにならずにキチンと滑りきって。
コーチ業も忙しい今でしょうが、これからの彼のさらなる選手としての成長も楽しみです。


そしてCOIの高橋君の復活。
ケガ以前の「eye」からだいぶ変わってて、最初は前の方がよかったと思ったけど
これはこれでまた新生高橋大輔的爆発力があってイイ。
気がついたら何度もリピートしてみてます。
初めて生で観た時にはそこまでピンと来なかったのに、じわりじわりきて
今では彼の中で一番好きなPGです。
フィンランド杯ではちゃんと点数ももらえてたし、ここまで復活してくれてよかった。
本当に嬉しい。


そしてステファン、いうことなし。
ショーで培った表現力を思う存分発揮しちゃってて
ジェフが包み込むような空気を醸し出せば、ステファンはスッパっと切り裂くようで。
物足りないところといえば衣装くらいですよ。
あ、あと髪はもう少し短い方が好きですが笑


コンテスティも最高に個性的でよい!
やっぱりこういう選手がいるから男子が好きなんだなと実感。
そういう意味でも女性陣は男性陣に比べてちょっとインパクトに欠けたかな。

新SP

2009年09月29日 23:22

Lifeskate.comさんが、ジョニーのインタビューと新しいSPの動画を載せてくれています。
インタビューの内容より、とにかくジョニーのお肌に釘付け。
なんかピッカピカに光って!!ますよ・・・。
こりゃ心身共に調子よさげな感じですね。こんな表情一昨年の日米対抗以来?
今シーズン、いい感じで行けそうな。

SPの衣装、Twitterで黒にピンクにコルセットにタッセルと聞いていて
どんなのかドキドキしていた衣装でしたが、もはや麻痺してるのか
「あ、これならかわいいかも」と思ってしまいました。
さすがウキウキしてただけあります。
元々長い手足がさらに際だってスタイル抜群、お肌もキレイに見えますわ。
どこからどう見てもかわいらしい女の子・・・。

そして新PGの方。賛否両論ありそうですが、私は好きです!
最初のユノナ・アボーシュちっくな出だしで今までのジョニーのイメージを崩さず
優雅で耽美でうっとりとし
後半はがらりと雰囲気を変えて、強さをアピール。
少女から大人の女性へと変身?
まだまだここら辺にテレがあるような?もっともっとお色気ムンムン出していって〜!
最後ストレートラインステップから出たあとに両手を広げてアピールするところ
ヤグディンのウィンターを思い出しました。
あれでバッチリ観客のハートを掴んで行かなきゃね。

まだジャンプの出来もだけど、全体的にこなれてない様子でしたが
調子よくノリノリで滑るとかなりいい感じなPGになりそうな。
とりわけステップはすっごく複雑でレベルあがった感じしますね。
あれをスイスイ滑れたらワッと魅せ場になるでしょう。
GPSもいよいよ来月からスタート。
1ヶ月でどれだけ滑り込んで来てくれるか?
ハードな特訓毎日でビビってるっぽいけど、ガンバレジョニー!!



Lifeskateさん織田君の新しいFSも載せてくれてます。
チャップリンとはうまいとこついてきたな〜と思いました。
ここんとこドラマチックな路線でがんばろうとしてたけど、ちょっと空回りしてる感じがして
やっぱりライトでちょっとコミカルな「セビリア」が一番合ってたなと思っていたのです。
で、チャップリン。
誰もが知っている懐かしいメロディーと衣装、ライトでコミカルで
でも喜びやら悲しみやらいろんなドラマが盛り込まれている、チャップリン。
彼のやりたい方向と合いそうな傾向がうまく結びついた感じですね。

ネーベルホルン

2009年09月27日 00:13

本日は長男の運動会。
土曜というのにいつもより早く起きてお弁当作りに勤しみました。
9月に入ってめっきり涼しくなったもののこの数日急にまた暑くなり
お陰でインフルエンザの勢いは少し弱まったので無事開催されたというところ。
チビもいるので、とりあえず午前の出番だけ見て帰ったのですが
異常に疲れました。その体にむち打って夜のオーケストラの練習から帰り、
リザルトだけ見て出たネーベルホルンの動画を今漁っておりました。


結果はこちら

まず、ランビエール優勝おめでとう。
ウイリアムテルはちょっと今までとイメージ違う気もしますが
フリーがタンゴならバランスいいのかも?
というか、フリーはタンゴで来たか、という感じ。
これはもう、かの有名な小林さんの言葉そのままの感想。

「やっぱりランビエールはランビエールでしたね。」



さて、一番嬉しかったのはリンデマンの復活!
しばらくケガして試合に出てなくて、東京ワールド以降なかなか姿を見かけず
まさか引退?と彼の消息探して公式サイトやらウロウロしてましたが・・・
しっかり出てくれてました〜〜
相変わらず地味な衣装だけど、キレのいいジャンプをもう一度みせてほしい。

ペアはやっぱりサフ・ゾルのぶっちぎり。
なぜこの大会に出たのか不思議です。
新しいプログラムの点の出方とか見たかったのかな。


女子は凄い混戦だったようで、SP1位でFS6位のアリッサが優勝。
2位はキーラ・コルピですね。
彼女も昨季ケガ?でワンシーズン出られなかったから寂しかった。
復帰してくれて嬉しいです。
フィンランドの女性選手は皆好きなのだ。今年もガンバレ〜



それからアイスダンスはまだODまでですが
メリル・チャーリー組がこれまたぶっちぎりなようです。
FDの練習の動画があがってたのでちょっと見たんですが・・・・
お、オペラ座の怪人、こ、これは・・・っ!!!!

曲かけて流して途中でやめてる練習の動画のくせに、鳥肌出かけました。
完成形見たら本気で泣くと思います。
うわーん やっぱりGPF翌日のFDまで見ていきたい〜〜