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スケアメ 男子

2009年11月15日 23:58

本日は息子のヴァイオリンの発表会でして、私も伴奏にかり出されました。
お陰で昨日から全然ゆっくりスケート見れてませんが
とりあえず駆け足でBSのスケアメ男子FSを見ました。

いや、がんばったテレ朝。
キスクラも解説もスローもなくしてその分多く選手を放送してくれましたから。

トマッシュはこないだと別人のようでしたが体調が悪かったのかしら?
ヨロ選ではきっと復活してくれるでしょう。


そして、かなり印象的だったのは、ライアン君。
アマデウスというのはこれまたかなりイメージチェンジですが・・・これ、大好き!
アマデウスちっくな衣装も好きですし、途中のマイムなんかもとってもキュートです!
途中アマデウスと言いつつバッハが入っていたのは愛嬌で笑
途中でジャンプの乱れがありましたが、それもノリで乗り切り(シャレじゃなく)、
全体に最後までいい印象が残りました。


あと、南里君の演技が心にとても染みいりました。
SPのロンド・カプリティオーソ、ジョニーで何度も聴いたこの曲を
新鮮な心で、南里君の演技として見ることが出来ました。
他が残念でも、最初の美しい3Aにはうっとりしましたよ。

そしてFSのアランフェス、途中不覚にも涙が出そうになりました。
朴訥で飾りのない、でもその分純粋で透明感のある南里君のアランフェスは
確かに南里君にしか出せない世界でした。
ジャンプはまだ本調子ではなくても、手の使い方や体の表現力は抜群にステキでした。
順位は下がってしまいましたが、手術後の大会でいろいろと大変だったんだと思います
全日本ではもっとよい状態のアランフェスを見られると信じています。

振り返って思う

2009年11月10日 10:29

男子SPが金曜日でよかったです。
土曜日は子どもの参観日で、日曜はこっそり所属オーケストラの合宿練習、
その合間に必死で観戦するという怒濤のような週末でした。

月曜は参観振替休日かつダンナの合宿疲れ癒し自主休日で家族皆在宅。
なんだかんだで結局何も出来ずに終わった感じです。
本日ようやく日常に戻ったというところ。やれやれ。

ここでちょっと演奏会のお知らせ。

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宝塚市交響楽団 第46回定期演奏会

時:2009年11月29日(日) 14時開演(13時半開場)
会場:いたみホール
指揮:牧村 邦彦
曲目: シベリウス 交響曲第5番
    ラヴェル 組曲 「クープランの墓」
    オネゲル 交響的断章 「パシフィック231」

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チケットご希望の方はぜひお申し出下さいませ。

こっそりですが、アンコールは同じくシベリウスで
ジョニーファンにはお馴染みのあの曲。
若かりし頃黒い衣装で赤の花が胸に付いてる衣装で滑ってたあれです。
弾きながら頭の中であの映像が流れまくって一人陶酔しております笑






さて、NHK杯をもう少し振り返ってみました。

男子ではブレジナ君がFSでグッと順位を上げてきて注目集中。
5分間練習では、モノトーンだらけの中一人ピンクで目立ってました。
ガーシュインの「パリのアメリカ人」。
ソルトレイクのゲーブル選手がこれで3位になった曲ですね。
若々しくて、明るくて、それでいて正当派なナイス選曲。
そして何よりノーミスの演技、素晴らしいです。
スピードのある滑り、高さがあってキレのあるジャンプ。
そして曲に負けない生き生きとした表情。
SPもよかったけれど、FSではまた別人のようにさらに輝いてました。

内なるものの表出というよりは、
純粋に音楽の明るさや楽しさを象ったように自分のカラーにしちゃう。
これは若さのたまものなのかしら?
丁寧だけど優等生的ではなく、スピードも勢いもあり
それでいて強引に突っ走らないところがとても好印象でした。




それから高橋君。
結果としては4位ということで、ファンも本人も不本意な位置でしたが
滑りも表現も、以前よりグッとうまくなったのは目に見えてわかったし、
私は全然心配はしていません。
ブランク後の大舞台、試合勘を取り戻して悔しさバネにして不屈の精神で
次回のアメリカ大会では台に乗っちゃうでしょう。

FSの「道」。
競技とか試合とか五輪とか、そういういろんな考えがどこかに行ってしまって
ただ、純粋にノーミスの演技が見たい。
何も考えずにこのPGを楽しみたい。そんな風に思いました。

ふと気がついたのですが、実はこのN杯が
モロゾフコーチから離れて初めての国際大舞台なんですね。
そのせいもあるのか、あの大ブレイクした「白鳥」の頃の高橋君とだいぶ印象が変わった。
あの頃見られた気負いみたいなのが取れたかな?

何より滑り。もちろん振り付けが違うのもあるのだけど、何というか
ゴテゴテした飾りがなくなってスマートになったはずなのに
ただ滑ってる、というところがなく、どの瞬間もなにがしらオーラを感じる。

そして、表現力。
表現力と一言で言っちゃうけども、例えばジュベールやステファンなんかの
バーンと強烈に出来上がった鮮やかな印象ではなく
やっぱり日本人なんだなと思う、どこかストイックなところがある。
わぁっと思わず拍手して立ち上がるよりは、じわっと胸に来る、
これは能の舞台なんかのあとの感動に似ているかもしれない。
手先の表現なんかもね、バレエじゃない。あくまで能や日舞的な感じがする。

そういえば、「道」のストレートラインステップを見ていたら、ふと本田君を思い出したんです。
ソルトレイクの、プルシェンコやヤグディンの熱くて派手な戦いの中で
静謐なる自分の表現を貫いたアランフェスの本田君。
もちろん普段の練習の中で本田君がコーチングしてくれる影響もあるのかもしれないけど
ジャンプではなくて表現の面で本田君を彷彿とさせるのが不思議です。

もっとも高橋君は全然あっさりじゃないんだけどね。
あっさりじゃない、濃厚なんだけど、でもバターや生クリームじゃないの。




女子だとアシュリー。
以前ダイナミックなジャンプが一人歩きしていた感じだったのが
プリシラさんに変わってから表現力が豊かになったなとは思っていたけど
また今季グッと手先の優雅さや表情なんかが抜群によくなりました。
もはや別人のようですね。いい意味で。
ダッタン人の紫の衣装が本当によく似合っててステキ。
髪飾りも凝ってるし、瞳の色との相乗効果で本当に妖精のようです。
FSで下がってしまったけど、彼女が確実にステップアップしてるのがわかります。
ジャンプ着地した時の姿勢の美しさも抜群。
こういったところに、基礎技術の高さをとても感じました。


安藤さんがまた・・・
本当にわかりやすくと言ったら何ですけど、嬉しい変身というか
恋の力は偉大なぁと笑
お相手が誰だとかいう下世話なネタはともかく、明らかに
一人の大人の女性としての表現力を身につけちゃいましたね。

自分にはジャンプだけしかないからと言っていた美姫ちゃんが
フィギュアはジャンプだけではない、プログラムを完成された作品として見せたいとインタビューに答えていた時の表情が印象的でした。
挫折や苦しみを乗り越えて、いろんな経験をして、そして今
ハッキリと自分の滑りを見いだしたんですね。

クレオパトラ、夜の女王・・・
もう安藤さんにしか出来ない、彼女独特の世界がくっきりと象って現れていました。


確固たる自分の世界を持った選手の演技は、TVで見ていてもあっという間です。
鈴木さん、安藤さん・・・
しばらく思い入れの無かった女子でしたが、また楽しみが増えたなぁとほっこりしています。

怒濤のN杯も終わり

2009年11月09日 22:22

ただいま観戦&応援燃え尽き症候群です笑
TV観戦でこれなので、きっと生で観戦された皆様はもっとなのでは?
ファンの皆様本当にお疲れ様でした。

っても戦いはまだまだこれからが本番なのだけどネ。
ああっ ホント身が保たないっ!


ジョニー、途中のループが1回転になってしまったものの
その後グダグダならず、何とかまとめてきたのも凄かったです。
前のロシアの時も、佐野さんが「最後のジャンプで3Aに挑戦してきたのは凄いことだ。」
と言ってくれてましたし、何とか攻めて前を向こうとする姿勢に
あ、やっぱり精神的にもあれからぐっと強くなったんだなって感じました。


あとはファイナルがどうなるかだけです。
現在上位3番目ですが、この後2試合で誰がどこまで上がってくるのか。
私は今季最初で最後の(そして恐らく現役最後の)競技観戦で
無事ジョニーに会うことが出来るのでしょうか。
日帰りギチギチ旅の計画を練りながら、その報を待つことにします。




個人的にはあと、メリル&チャーリーをハイビジョンで観ることが出来て大興奮。
オリジナルダンス、かっこよすぎ!
オペラ座、凄い!
息もつかせないスピード感、迫力、そしてドラマティックな構成
たった4分間なのに、実際舞台を観たあとのような気持ちになりました。

NHK杯 男子SP

2009年11月06日 17:22

ライブ観戦中です。


村上大介

第一滑走のプレッシャーなど感じさせない、若さ溢れる演技。
どのジャンプも勢いがあって迫力でした。
ステップも大きくて伸びやかで、観ていてとても気持ちがよかったです。
ああ、若いっていいなぁと思わせてくれました。
なかなか舞台度胸?もあるようですし、これからの活躍が楽しみです。

66.78


ジェレミー・テン

雰囲気が変わったような?何となく衣装がエマさんを彷彿とさせます。
ジャンプもそこそこで丁寧に丁寧にという滑り。
その分TVでみるとちょっとスピードがなかったかなと思えたのですがどうでしょうか。

61.69


ボーン・チピア

スピード感があって手足もよく動いています。
一言でいえば爽快、なスケーティング。
3Aはちょっと手をついてしまったものの、ジャンプは高さがあってよかったです。
スピンも多彩でしたが、ちょっとステップが腰が高くて浅い気がしました。
どの要素もいい感じなので、あとはもうちょっと印象的な何かが欲しいかなぁ。

66.55


クリストファー・ベルントソン

この人はいつも何かしてくれるという期待感がありますが
今回もやっぱりマイム!カラテ?サムライ?
いつもジャンプが残念なことになるので今回はどうだろうとハラハラしてましたら
3Aをピタリ、3−3もおりた!うおーとなっていたら
最後のソロジャンプでスピンアウト・・・・
でもやっぱりこういう個性的なPGは嬉しい。観ていて楽しいのです。
FSではガンバってほしい!

64.64


アルッセイ・ボロドゥリン

華のある選手ですね。赤の衣装がよく似合ってます。
スピードあり、ジャンプも高さがあり。
段々スピードが上がってくるカリンカステップも最後まで疾走するようで
ずっと勢いがありました。

69.49


高橋大輔

うわー もうなんか半泣き状態です!
ジャンプも2つまでは完璧、3つめで一瞬空中で止まって転ぶかと思いましたが
よく堪えました!
でもでも、やっぱり何かやらかしてくれるのねーこの人は!
最後のステップで転倒・・・・本人も苦笑いですが
もう、ケガがなくてよかったです。
eyeいいプログラムですね。緩急の決め方が抜群です。
しかし本田君、気持ちはわかるけど、なんかしゃべらんと笑

78.18
うーんいまいち点が出てないなぁ。





心拍数が上がったまま第2グループ5分間練習。


ジョニ−・ウィア

こないだのロシア杯にみえた顔のこわばりがちょっと穏やかだなと思いましたが
最初のコンボ、スラッと入ってピタリと着氷!!
そして3Aもキレイに下りてくれました〜〜〜
そして最後のソロも無事下りて、ジャンプは完璧です!!!!!
ここで心が軽くなったジョニー、ステップへの入りはあっはんうっふん炸裂で
体がよく動いていました。

ああ、その後はもう涙と安堵でよく覚えていません・・・
最後のキメポーズで「ぎゃーーーーーー」と叫びました。
いい笑顔だ。この顔、この顔が見たかったのよ・・・
いや、まだまだ気を許しちゃだめよ。
そして明日もこの笑顔を見せてね!!



78.35
えー もちょっと出してもいいのじゃ!!
やっぱり昨シーズンの影響でしょうか。あるいは何かレベルの取りこぼしが?


アダム・リッポン

やっぱり「かもめのジョナサン」はいいプログラムですね。
3Aが惜しかったですが、他の要素でしっとりと見せてくれました。
こういうのは場数なんでしょうか。
手先の使い方もキレイです。

67.15



ジェレミー・アボット

ジャンプ全て決まって、スピンも軸がとても安定していました。
佐藤さん、ギター好きなんですかね?
アボットの今までの雰囲気からはちょっとイメチェンはかったPGでした。
うーん、悔しいけどこれは上を行ったなと思ったらやはり高得点・・・

83.00


ミハル・ブレジナ

ジャンプもきめ、どの要素も安定していました。
明るい音楽、明るい滑り、そして爽やかな笑顔です。

70.80


小塚崇彦

キレイな滑りで安定感抜群とみせたところが、2本目の3Aで転倒。
でもスピンなんかは本当に軸がぶれなくて美しかったです。
エッジも深くて滑りが氷に吸い付くようです。
よく考えたらコーチで親子対決なんですねぇ。

74.05


ブライアン・ジュベール

あ、衣装が変わった。
最初にやっぱり跳んでくれました、クワドにコンボ付き!
そして3Aも決まった、これぞジュベール!
最後のジャンプも何とかおりた。あとは曲に乗ってステップもいい動き。
ああ、ジュベさんの笑顔だ。この笑顔が見たかったんだよ。

85.35


なんか、この大会で初めて滑りと点数が納得がいきました。
まぁジョニー以外は?
しかしあらためて見ると、いまさらですがこの大会の男子は
ハイレベルな戦いだなぁ。



さて、現在SP3位のジョニー。
うーん、ま、いい位置ではないかしら。
明日のフリーはもう気を楽にして
とにかく出来ることをしっかりやって悔いのない滑りをしてほしいです。

ああ、我に返ったら、めっちゃ叫びまくってた私・・・
ご近所さん聞いてなかったよね?汗汗

ブラボー中国杯

2009年11月01日 19:01

あっという間に中国杯が終わりましたね。
先ほど気がついたものの来客中につきライブでまたEXを見損ねてしまいました。
CS放送までお預け・・・。



まずは、鈴木さん優勝おめでとうございます!!!
先日記事に触れたこともあって彼女の「ウエストサイド物語」とても楽しみにしていたんですが
その入魂の演技、本当に素晴らしかったです。
手先の動き、ステップの1つ1つに全て魂が入っている感じで
丁寧に、それでいて情熱的に、そして美しい動き。
彼女のスケートへの愛が溢れんばかりに感じられる滑りでした。

SPのリバーダンスもですが、彼女は本当に選曲のセンスがいいですね。
ジャンプがあるとはいえ、やっぱりフィギュアスケートは曲に合わせて動くのだから
ダンスの要素が大きい。
だからこそ、スケートの使用曲として向いてる曲と向いてない曲ってどうしてもあると思います。

その点、リバーダンスはもろダンスの曲ですし
ウエストサイドも、ダンスが主のミュージカル。
さらにドラマ性もあるので、タメ、アクセント、リズム、フレーズなどが実に計算されていて
全体的にも流れがあってメリハリもある。
そして皆が知っている有名なこの曲を聴いてキュンとならないはずがない上に
鈴木さんの魂が重なったら、これはもう涙せずには観られません。

ああ、でもリバーダンスのステップのところなんかもステキだったし
何よりこれの衣装が最高です!
とってもよく似合っていて、
納得いかない部分が納得いくようになったら、きっとゾクゾクすることでしょう。



それから申&趙組の復活優勝も嬉しい!
やっぱり何が違うって、復帰宣言してブランクなきかのごとくほいほいと
高難度の技をやってしまうところも凄いけども
最初のポーズ、キリッと振り返ったりするところの表情なんかの
技以外のところの見せ方が段違いなんですね。

ペアはユニゾン合わせた上に難しい技をこなさないといけないから
それ以上の何かを出すに至るまでにはかなり大変なんだな〜と
メダリスト以下の演技を生観戦するだにいつも思っていたのですが

現役でずっとやってきたペアの皆様にはこういうとなんだけど
ああ、ペアってこんなに面白いんだったと、久しぶりに思い出した感じです。

残念ながらまだFSの演技はみれてないので、動画か放送かを楽しみに待っているところです。



そして織田君、2回目の優勝おめでとう!
前回よりぐっと演技もこなれてうまくなったなぁと思いました。
以前は、軽いその足首のジャンプがかえって滑りのメリハリを無くしてしまったようなところもありましたが、今回は振り付けのお陰ももちろんですが
ジャンプに高さもついて、グッと見応えのある完成度の高いPGに仕上がってたと思います。


対してエバン君。衣装も演技の内なので。
やっぱりよくない。その黒ずくめは演技がよく見えないよ!

手足の長さが強調されて顔が見えず表情に目がいかないので
やたら手足をバタバタさせてるように見えてしまうのよ。
高い強引なジャンプも、柔らかくて丁寧な織田君と対照的な分、余計荒さが目立ってた気がしました。
まだ緒戦だし、滑りこなれてないのかな・・・。






そしてもう一つ、ダンス。
ベルビン・アゴスト組の優勝!
ちょっとここ数年パッとしなかったところが多かったのですが
今季、まるで生まれ変わったようです!
まずベルビンちゃんの表情が明らかに変わったような。
以前はえくぼがかわいいくてキュートなところもあったのが
今や傲然と輝く黄金のような美女となっています。

そして、ともすればその美貌が滑り自体の印象を霞ませてしまうこともあったのが
今季は違います。
とにかくその美しさが映えて見栄えのする衣装にPGを仕上げてきました。
CD、中国杯はゴールデンワルツ。

白に金色でまさにゴールデンでした。

さらにオリジナルダンスは今季も
大好きなあの「フォーク&カントリーダンス」ということで
曲は「Moldovian Folk dance」・・・
モルドビアってどこ?ですが、とにかく素晴らしくかわいい民族衣装です。


そしてフリー。
前回までトスカなどのドラマ性があるものにトライしてましたが
やっぱりちょっとしっくりこなかったフリーですが・・
今回は彼らの、アイスダンスの原点に戻ったようなPGを持ってきました。
「アヴェマリア」と「アーメン」。
荘厳な音楽と崇高な歌が、ベルビンちゃんの美しさをさらに引き立てて
白いレースの衣装に包まれた彼女はまるで聖女のようです。
アゴストさんは差し詰め「聖女を守る敬虔な信者」でしょうか。
彼らのキッチリとした滑りがこの音楽によく合っていて、鳥肌が立ちました。
モノトーン基調の衣装とか振り付けの雰囲気、
何となくクリモワ・ポノマレンコ組のバッハを彷彿とするような。


ほら、もう、この最初のポーズまるで宗教画でしょ?

CS待ちきれない方、動画はこちらです。


しかしカメラマン、気持ちはわかるけど、アゴストさんも映してあげてね・・・